アリジ恒例のクリスマスの飾りつけです。

フロントの左横に飾ってあるクリスマスツリーです。

クリスマスは大人になってもなんだか楽しくなってきます。

日ごろお見せしていないレストランの厨房を覗いてみます。

コンペの会食メニューの準備中です。緊張がみなぎっています。

一息入れたところでスリーショットです。
通常は4人体制で腕をふるっています。

スタートヤードはお花畑状態

スタートの緊張をほぐしてくれる 花 ・ はな ・ ハナ …。

季節ごとにこまめに植え替えています。
今季はペチュニア、マリーゴールドなどが主役です。

毎年同じ桜のはずなのに、なぜか見るたびにどこか違うサクラです。

今年の冬は寒かったせいか、その分思いっきり咲いてくれました。

アリジの名物スポットのひとつ、入り口のスロープにある満開の桜(染井吉野)です。車をゆっくり運転してもらって、とくとご覧いただきたいものです。

秋はすがすがしい空気と自然を感じながら、いいスコアを出せる季節。
光が透過した紅葉は、感動と癒しの命の瞬間です。 11Hグリーン裏から撮影した、貴重な風景の切り取りです。 短い秋のシーズンは、癒しのゴルフという意味でも見逃せません。
スタート室前の ≪アウト/イン≫ の行き先ボードにカマキリが・・・。
こんな虫がいると、自然をいっそう感じられてうれしくなってきます。
クラブ内の空気の清浄度などの環境測定を専門業者さんに定期的に実施してもらっています。もちろん結果は毎回合格です。
5月はコースの緑が生き生きと芽を吹く気持ちのいい季節。

5月のある晴れた日の午後、芝に穂がついて日増しにグングン伸びています。よく見ると、穂は "つくしんぼ のような形をしています。

芝の穂は元気に成長している証拠ですが、穂はフェアウェイにとってカットされる運命です。茶色く見える部分が穂が残っている芝です。
アリジカントリー(花垣コース)の名物ホールがこの18Hのグリーンです。後ろの小山から撮影しました。後方は10Hのセカンド辺りです。 10Hから噴水越しに見た18Hグリーンです。噴水で曝気(ばっき)されるので、池の水は酸素が豊富に供給されて時間をかけて浄化されていきます。池には鯉などが泳いでいます。
芝の成長期は豊かな水遣りがかかせません。最終組が通過すると直ぐにスプリンクラーで水を供給します。見事な虹が出ることがありますが、皆さんに見てもらえないのが残念です。 池は戦略性を要求される舞台装置の一つです。しかし、心が和む景色でもあります。プレッシャーにならないように景色を楽しんでください。
日ごろ見かけないエアレーションの光景をご覧にいれます。
@見かけない光景ですが、良質の芝生を維持するためのエアレーションという作業です。特殊な機械で芝面に直径約1.5cmのタイン(筒型の歯)を等間隔に差し込み、芝と下部の土層を20cm程度引き抜いて、空洞の穴をあけます。芝にとって一見残酷に見えますね。 Aタインから人差し指ほどの大きさのコア(核)が排出されます。
腫れ物をさわるようなグリーンになぜわざわざ穴を開けるのか?という質問が聞こえてきそうですが、元気で質の良いグリーンやフェアウェーを維持するために必要な大切な作業なのです。
B排出されたコア(土くず)は、すぐに掃除機のお化けのようなスイーパーで吸い取ります。この後の芝面はタテヨコ等間隔にスッポリ穴が開いています。これで芝は十分呼吸できるようになりました。 Cまだ少し土が残っているのでブロアーで吹き飛ばし、軟らかい砂を一様に摺り込みます。過密だった芝は均一に間引きされ、空気と水が豊富に供給され芝と土の生命力がいっそう高まります。
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